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自宅にいるときこそスロースクワットで筋トレダイエット

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新型コロナウイルスの影響で自宅待機している人が多い昨今ですが、自宅にいることが多いと当然、運動不足になります。

 

そうなると体重が増えがちです。

 

そこで、自宅でできる筋トレダイエットを教えます。 自宅で簡単にできる筋トレの運動があるのです。

自宅でスロースクワット

どんな筋トレなのか最初に説明するとスロースクワットになります。

 

普通のスクワットではなく、ゆっくりやるスロースクワットです。 スロースクワットは見た目は、しゃがんでいるだけなので、自宅で簡単にできます。 しかもやる時に場所もとりません。 コツとしては、スロースクワットなのでゆっくりと、じっくりやることになります。

スロースクワットのやり方

スロースクワットのやり方は、医学博士が説明しているこちらのサイトを参照してください。

 

スクワットをやる時は、勢いをつけてしゃがんで腰を上げる人が多いと思いますが、勢いをつけてしまうと、体に負荷がかかりませんから、ゆっくりスクワットをやる方がいいのです。 サイトでは声を出しながらやると書かれていますが、無理に声を出す必要はないと思われます。 それよりは、呼吸を止めないで、出したり吸ったりしながらやるのが大事です。 このスクワットの魅力は、少ない回数と短い時間でできてしまうことです。 少しやるだけで、膝と腰の辺りがかなりきつくなります。

ストレッチを忘れず膝の痛みに気をつける

スロースクワットは少しやるだけで、体がかなりきつくなります。 ダイエットや筋トレの効果はかなり大きいと思われます。 簡単に自宅でできますから、筆者もスロースクワットは毎日のようにやっていますが、膝が少し痛くなりました。 膝が悪い人は無理にやらないほうがいいでしょう。 後は、どの運動や筋トレでもそうですが、スロースクワットをやった後は、ストレッチを必ずしておきましょう。

 

筆者は腰痛持ちなので、膝裏を伸ばしたり、骨盤のストレッチを必ずやっています。 筆者は体重と体脂肪も多いので、ウオーキングをよくやっていたのですが、半年ほどウオーキングを続けたら、お尻の辺りに筋肉はつきましたが、体重はあまり減りませんでした。 そこで、筋トレも必要なことを知ったのですが、自宅で簡単にできる筋トレで、一番おすすめなのはスロースクワットになります。 筋トレ用の器具は何も使いませんし短時間でできます。 ただ、結構足腰に負担がきますので、怪我の防止のためにストレッチは必要になるでしょう。