40’s blog

いつまでもモテていたいボクが感じる毎日のこと

ビジネスにおける「できない」理由を考える

社会人になり、仕事での活躍が認められて昇進。


部下を持つことになったが、なかなか思うようにチームとしての仕事の成果に繋がらない。


そんな悩みを持つビジネスパーソンは沢山いるのではないでしょうか?

 

どの世代にも当てはまる「仕事におけるできない理由」を考えてみましょう。

 

できない理由は4つしかない

私が考えるできない理由はほとんどの場合、以下の4つに当てはまります。


①身体的または体力的理由でできない
②やる気がない
③やる気があってもやり方がわからない
④やり方を知ってるが意図的にやってない

 

私もこれまで老若男女さまざな部下と接してきましたが、必ずどれかに当てはまりました。

それぞれの具体例

① 身体的または体力的理由でできない
これは簡単にイメージできますよね。


人間の体格や体力には個人差がありますから無理なものは無理!という事は必ずあります。


(例)華奢な女性に体力自慢の男性でも持てない荷物を運ばせる。


②やる気がない
これも簡単です。


目の前に取り組むべき業務があってもやる気がなければやらないのは当然。


モチベーションが上がる仕掛けが必要です。


③やる気があってもやり方がわからない
若手社員には1番多いパターンがこれでしょう。


やる気はあっても初めて触れるシステムはコントロールできませんし、マニュアル化されたルーティンを全く知らないのでは力を発揮できません。


この場合は、将来ビジョンの設定を元に、逆算するように教育プランを立てましょう。


期限の設定は必要ですし、より具体的にタスク化できればあとは実行するのみ!です。


タスクに取り組む際も、伝えたからOKではなく一人でできるまで気長に付き合う事が大切です。


④やり方を知ってるが意図的にやってない
実はこのパターンが1番厄介だと私は思います。


このパターンに当てはまる人は、仕事の理解度は高く器用になんでもこなすタイプの人が多いです。


様々な人間関係にアンテナを張り、意図的にやらない理由を見つける作業が必要です。


一旦、力を解放し始めたら一気に組織にとって頼りになる人材に育つでしょう。

まとめ

会社や取引先にもいろんな人がいます。


性格も体力も違う中で何に焦点をあててマネジメントするべきでしょうか?
私はモチベーションだと思います。


高いモチベーションを維持できれば自発的な学習が期待できますし、かんたんに諦めない気質が身に付きます。


それが内的モチベーションである事が望ましいです。


お金や昇進が第一目的ではなく、仕事を通じて自らの達成感や組織への貢献を感じる人は、優秀なビジネスパーソンになれるでしょう。

 

 

40代以降からでも気軽に始められる「釣り」の魅力

人生100年時代と言われる昨今、趣味を持たない人生はつまらないと思いませんか?

ひと昔前ならば人間しか出来なかったことを今やAIが変わって行う時代となり、生涯仕事で生きがいを見つけることも難しくなっています。


ただ、40歳を超えて新しいことを始めるとなると気が乗らない方も多いはず。

今から若い方に教えを乞うなども面倒に感じたりするので致し方ないことかもしれませんが、そんな場合に最適な趣味が「釣り」です。

費用も手間もかからずに始められる釣りの面白さをご紹介したいの思います。

 

テレビの釣り番組を見ていますと早朝から沖合に船を出し、50センチ越えや1メートル越えの大物を狙うというたぐいの企画ものが多いですが、さすがにこれは初心者がすぐには出来るものではありません。

ある程度の熟練が必要になりますし、そもそも船を出すのもお金がかかります。


ただ、釣りにはいろんなやり方があり、「波止釣り」という簡単な釣り方がある事も知っておいて損はありません。

波止釣りとは「波止場からの釣り」のことで、要するに船に乗らず、陸上から海に向かって竿を出して釣りをする手法のこと。

この場合、費用はほぼゼロと言っても大げさではありません。


最低限の道具(竿や仕掛け、エサなど)は買わなければなりませんが、近年こういったものは100円ショップでも買うことが出来ます。

なので専門的な知識は必要なく、100円ショップの際や仕掛けは種類も多くないのですぐにつけ方などは分かります(ユーチューブやネットに初心者向けのハウツーが山ほど出されています)。


ちなみにこういう仕掛けではさすがにテレビの釣り番組のような大物は期待出来ませんが、竿に魚がかかり、「クックッ!」という感じで竿から魚が仕掛けにかかった感触を楽しむことが出来ます。


「何だそれだけか・・・」と思う方は、ちょっと待ってください!釣りの醍醐味は魚が仕掛けにかかった時に感じる手ごたえなのですよ!どんな大物釣り師に聞いてもそれは同じで、この瞬間のドキドキが忘れられず、釣りにハマるパターンがほとんどなのです。


まとめ

中国には「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい」「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい」「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい」「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい」ということわざがあります。


これが言わんとすることは、何度か釣りに行き、魚を釣る喜びを知れば分かるようになるでしょう。

ことわざの解釈はいろいろあるでしょうが、要は「釣りは奥が深く、一生かかっても謎の部分も多くて研究のし甲斐がある」ってことでしょうか。


なので40歳から釣りを始めても決して遅くなんてないのです。

 

 

意外と手軽にできるリフォーム

引っ越しはギャンブル

今住んでいる家が「住み辛い」と感じたのなら、引っ越しするのがベストでしょう。日本は想像以上に広いので、どこかには理想とする物件は見つかる可能性はあります。
しかし住み辛いとはいえ、長年住み慣れた所を離れるのは簡単ではありません。千葉から他府県へ引っ越すとなると、職場や子供の通学にも影響が出るのは必須。理想とする物件が見つかったとしても、その土地に馴染むかどうかもわかりません。一種のギャンブルと言えるでしょう。

リフォームは意外と手軽

引っ越しが難しいからと住み辛い家に居続けるのも、こまったものです。そこで利用したいのが、リフォームです。リフォームで住環境を整えて、住みやすくします。リフォームと聞くとかなり値段がかかると思われるでしょうが、効率よくすれば意外と安く抑えることはできます。
そもそもリフォームは、家全体を全て改築する訳ではありません。キッチンだけ・トイレだけというように、一部だけをリフォームすることもできます。一部だけのリフォームならば、50万円前後あれば十分でしょう。

千葉のリフォーム会社に依頼して見積もりを取ってみましょう。

一部リフォームなら仮住まいを考える必要はなし!

リフォームをしている間、仮住まいを探さなければならないという面倒があります。賃貸アパートとなると、家賃や仲介手数料なども必要になり、出費がかさむのは否めません。
しかし一部だけのリフォームならば、特に仮住まいを探す必要はないでしょう。小規模なリフォームであれば、1日で完了します。
リフォームと聞くと大掛かりな工事を想像するでしょうが、大がかかりになるのは全面リフォームすればの話です。

一部リフォームだけでも変わりますか?

一部だけリフォームしても意味がないと思われるでしょう。住環境が劇的に変わる訳ではないものの、リフォーム前よりも便利にはなります。外壁リフォームをすれば、家屋が丈夫になり多少強い雨風を凌ぐこともできるでしょう。耐震リフォームであれば、地震に強い家の完成です。
もちろん、思い切って全面リフォームに踏み切るのもあり。ただ本当に全面リフォームが必要かどうか、今一度冷静になって考えてみて下さい。

群馬県館林市にある就労継続支援A型事業所

群馬県館林市には市民の憩いの広場つつじが岡公園があります。

名前の通りつつじの名所で樹齢800年を超える山つつじをはじめ、1万株の様々な品種のつつじが植栽されています。

毎年4月~5月にかけて満開を迎える時期には全国から多くの観光客がやってきます。

公園にはボート遊びや遊覧船が楽しめる城沼や、芝生広場、噴水広場などもあり、つつじの季節以外でも楽しめます。

館林市の就労継続支援A型事業所

つつじが岡公園から駅に向かって車で5分ほど行ったところに、館林市の就労継続支援A型事業所があります。

駅からも徒歩3分の好立地。通いやすくて良いですね。

仕事内容は、封入作業や梱包作業、工業用部品の製作など簡単な作業です。

休みの日や仕事が早く終わった日にはつつじが岡公園に立ち寄り、自然に触れながら散策を楽しむこともできます。

就労継続支援A型事業所とは

障害者のための福祉サービスの一つで、指導員から職業訓練を受けながら働くことができる施設です。

障害を持つ利用者は事業所と雇用契約を結ぶことで、最低賃金が保証され、雇用保険にも加入することができます。

就労継続支援A型事業所で訓練を受け、技術や知識を習得し、一般企業への就労を目指すことも可能です。

環境開発とは

環境開発というフレーズを使った事業所をよく見かけますが、どのような事業を行っているのでしょうか。

少し気になったので調べてみました。

環境開発と土木工事

いくつかの事業所を調べてみると土木工事とともに産業廃棄物処理を事業内容として掲げている会社が多いように見受けられます。

環境開発と土木工事にはどのようなつながりがあるのでしょうか。

環境開発を謳っているのは、土木工事の中でも解体土木工事を事業内容としている会社です。

建造物の解体土木工事では、たくさんの廃棄物がでるので、その運搬と処理も同時に行っている会社が多いのですね。

アスベスト処理

古い建物の解体工事ではアスベストが使用されていることがあります。

アスベストは1956年ごろから1975年ごろの高度成長期の時代に、鉄骨造の建造物に耐火、断熱、防音の目的で使われてきました。

その後アスベストによる健康被害が判明し、使用が禁止されたのです。

建築年数が古い建造物を解体する時には、アスベストの使用状況を調査・確認して、使用されている場合には、県知事や労働基準監督署長への届出が必要になります。

また解体処理においては、処理基準に基づいて解体・運搬・処理を行わなければなりません。


このように解体土木工事と産業廃棄物処理は一貫して行われる事業なのです。

茨城のどの建物にも必要不可欠な電気設備工事

いろいろな設備の電気工事を行っている

電気設備工事は全ての建物に必要不可欠な工事だと言っても過言ではありません。
一般住宅はもちろんですが、役場や介護施設、病院や公共施設、オフィスビルや工場などでも電気設備工事は行われています。

もちろん発電所にも電気設備工事は行われているのですが、発電所のように電気を送っているような重要施設でトラブルが発生すると、かなりの被害が出てしまいます。
このような被害が出ないように、専門の資格を保有しているスタッフが工事を行い、可能な限りトラブルが発生しない工事を行っているのです。

電気設備工事をしっかりと行っても、年月が経過すればどんどん劣化してくるので、メンテナンスも行っている会社が多いでしょう。
電気設備工事を行う場合には、メンテナンスのことも考えて行うのが一般的です。

茨城県全域をカバーしている電気設備工事会社

茨城県内にもいろいろな電気設備工事会社が存在していますが、スタッフの技術力も高く、知識も豊富で専門の資格を保有している社員がいるところが一般的です。
茨城県土浦市にある都和電設工業株式会社も、専門の資格を保有しているスタッフがいますし、今までたくさんの実績を出しているので、土浦市優良建設業者褒賞を受賞しています。

対応エリアも広く、茨城県全域に対応しているのです。
そのため、茨城県内のありとあらゆる建物の電気設備工事ができると言ってもよいでしょう。

また、茨城県だけではなく、埼玉県や千葉県、東京都の一部にも対応しているので、もし電気設備工事をお願いしたい場合には、問い合わせをしてみることをおすすめします。
古いタイプの建物と、新しいタイプの建物では工事を行うときに若干の違いがあります。

都和電設工業株式会社は創業してからそれほど長い年月が経過しているわけではありませんが、どのようなタイプの建物でも問題なく工事が行えます。
他にも太陽光発電の設置工事にも対応しているので、電気の工事なら何でも任せられる会社なのです。

分散投資と長期投資で安全性を高めることは投資で大切なポイント

貯金を眠らせておくよりは、資産運用に回したいと考える人もいるでしょう。

 

銀行の利子は僅かなものですし、節約するにも限界があります。

 

持っている資産を有効活用できるなら、それに越したことはありません。

 

しかし運用は損をすることもあるため、慎重に行うことが大切です。

 

できるだけ安全な投資の考え方として、「分散投資」と「長期投資」はぜひ押さえておきたいポイントです。

 

分散投資と長期投資はリスク軽減に有効

投資は上手に運用すれば、利益を積み上げることも可能です。


しかし運用に失敗すると、自己資金を減らしてしまう恐れがあります。


相場の先行きを正確に予測することは、どのような投資の専門家であってもできません。


言うまでもなく、投資の素人が適当に投資商品を購入しても、リスクばかり大きくなります。


どんな投資商品を選ぶかは重要です。


でも、どんな投資方針をとるかは、最も根本的に重要な部分です。


分散投資と長期投資は、投資の安全性を高める投資スタイルになります。


分散投資と長期投資とは

 

分散投資とは、一つの商品や銘柄に集中するのではなく、複数の商品を持つことでリスクを分散する方法です。


株式を保有する場合は債権も同時に保有したり、先進国や新興国などの投資先を分散するなどします。


幅広く分散して商品を持っていれば、一つの投資先で損失を出しても、別のものでカバーできます。


また、株価は常に変動を繰り返すのが通常です。


長期で持つことによって、一時的な値下がりを気にせず、最終的に相場が上昇することで利益を重ねていくのが長期投資です。

 

初心者でも便利な投資方針を選択すれば充実した運用が可能

近年では、自動による投資がトレンドです。


これは機械による自動運用に任せることで、最適な銘柄の組み合わせで運用を目指すスタイルです。


利用者は銘柄選びを行う必要なく、全てを機械に任せて投資ができます。


初心者でも効果的な運用ができるため人気ですが、利用には手数料がかかる点が気になるところです。


自動運用を使わなくても、初心者でも十分に最適なポートフォリオを組むことは可能です。


投資信託は、複数の投資先がパッケージ化されているため、一本の投資商品を購入するだけで分散投資ができます。


また、月々に一定額を積み上げていく積立方式の利用も有効です。


投資信託の積立を利用すれば、分散投資と長期投資の両方を手軽に行うことができます。

まとめ

長期の積立が投資として有効なのは、ドルコスト平均法と複利の力によって、安全かつ効果的な投資が期待できる点です。


ドルコスト平均法は、定期的な積立によって取得単価が平均化されていくため、高値で掴むことを防ぐことができます。


福利は、投資で利益が出た場合に、その利益分も次の投資に回すことで再投資による利益のさらなる積み上げが可能になります。


もちろん投資では損失を出す可能性もありますが、その中にあって、積立による分散投資と長期投資はリスクをできるだけ抑え、利益を少しずつ重ねていく手法として定着しています。

 

橋梁の耐用年数と維持管理

先日のこと、橋梁工事の現場を見かけました。

高所での工事を行っているのを見て、専門職とはいえ感心しました。

日本国内に架かる橋

我が国では、道路橋、鉄橋、水道橋など橋梁の数は数えきれないほどたくさんあります。

日本列島の中央にはアルプス山脈が連なり、日本全国に山があります。

山に降った雨は川となって日本列島を囲む海へと流れていきます。

このような地形から橋の数は膨大な数字となるわけですね。

東京の橋梁

東京だけでも2500を超える橋梁があるそうです。

ざっと思い出すだけでも、多摩川・荒川・隅田川・神田川・石神井川と有名な河川が多く流れ、交通量が半端ない都内の中心を流れている河川には、橋梁の数も多くなるのは当たり前の話ですね。

都内の橋が一本でも通行できなくなったら、たちまち交通マヒが起きてしまうことでしょう。

そのような事態を防ぐために、東京では橋梁鳶の職人さんたちが補修工事を行っているのです。

橋梁の耐用年数

橋梁の耐用年数は年々長期化しています。

かつては橋の耐用年数は50年ほどといわれてきましたが、近年建設された橋梁は耐用年数100年と倍増しています。

さらに古い橋梁についても、最新の技術や材料を用いて補修・補強をすることで、延命化を図っています。

東京には文化的価値の高い有名な橋もあり、また橋の架け替えにはインフラ面でも多大な影響を与えてしまいます。

そのため、5年に一度すべての橋梁に対し定期点検を行い、結果に応じて補修・補強を行っているそうです。

建物の健康診断

立派に見えても

一見すると立派な建物でも、見えない部分で劣化が出ているかもしれません。見えない部分の劣化は非常に恐ろしく、ちょっとした災害で崩れる恐れがあります。そこで利用したいのが建物状況調査。専門知識を持つプロが建物を検査し、劣化しているかどうかを調査するものです。簡単に言えばお家の健康診断です。
建物調査に関しては法律で決められています。建物調査の制度についてしっかり説明し、希望するのなら業者を斡旋することが義務付けられました。

建物調査で見る部分

建物調査でみる点は多岐に及びます。一戸建ての場合、雨風を防ぐ屋根や軒裏を厳しくチェック。雨漏りはしているかどうか、屋根にひび割れが入っているかどうかを見ます。軒裏の場合はシーリングが割れているかどうかも、チェックします。他にもバルコニーのひび割れや劣化、外壁の状態や柱がしっかりしているかどうかも確認。
なお建物調査は、あくまでも調査です。不具合が見つかったからとは言え、家屋修理まで承るわけではございません。

建て替えのタイミングを見るときにも調査は必須

建物調査は天災に耐えられるかどうか、今の家の状態をみるだけではないのです。家屋の建て替えのタイミングを見計らうために、行う場合もございます。外壁がそこまで崩れていないにも関わらず、修繕工事をするのは無駄な行為です。外壁よりもバルコニーの状態がひどい場合は、バルコニーを重点的に修繕していくという形です。
なお建物調査の際に、調査員が家の中に入ることはありません。バルコニーの調査の際にはお邪魔することもありますが、基本的には外での作業になります。

費用について

なお費用については、調査対象の建物にもよるので一概には言えません。もし気になるのなら、調査を担当する会社に直接問い合わせてみましょう。素直に答えてくれたら、その会社は信用しても大丈夫です。
高知には建物調査や土地を専門的に調査してくれる会社があります。在籍しているのは、酸いも甘いも経験しているプロたち!彼等に任せれば、家も安心できるでしょう。

 

児童発達支援とは?

児童発達支援とは?

小学校に上る前の、障害を抱えている子供たちを支援する施設が「児童発達支援」です。もともと障害を持つ子供が通う施設はありましたが、2012年の法改正により、適切な支援が受けられるようになりました。児童発達支援には、「児童発達支援センター」と「児童発達支援事業所」の2種類あります。鳥栖市にある保育園の場合は、「児童発達支援事業所」になるでしょう。
児童発達支援が受けられるのは、障害のある子供達です。身体に障害を抱えている子供だけではなく、精神的に障害を抱えている子供も含まれます。支援が受けられるかどうかは、医師や児童相談所までご確認下さい。

児童発達支援の種類

冒頭にも少し触れたように、児童発達支援には「児童発達支援センター」と「児童発達支援事業所」の2種類あります。児童発達支援センターは、「福祉型」「医療型」の2種類がございます。また基本的には小学校就学前の児童が対象ですが、就学児を対象としたサービスがあるのも特徴です。支援に通っていなくても、保育園に出向いてアドバイスをすすめる場合もあります。
鳥栖市にある保育園は、児童発達支援事業所に入るでしょう。基本的な支援内容は、支援センターと変わりありません。ただ児童発達支援センターと比べると、カジュアルに利用できるのがメリットです。

児童発達支援を受けよう!

児童発達支援では、児童の状況に合わせてケアをしてくれます。しかも強制的なものではなく、楽しく遊べるような形のものです。だから支援を受けている本人は、嫌な思いはしてないでしょう。むしろ「一種の遊び」として、捉えるかもしれません。
児童発達支援を受けるには、専門家と相談するのがベストです。何もかも先走って行動すると、親御さんも子供も良い影響は出てきません。何もかも1人で抱え込むのは、今日で終わりです。明日からはしかるべき場所に赴いて、悩みをぶちまけて下さい。そして支援を受けることができるかどうかを話し合い、もしできるのであれば利用しましょう。未来は明るいです。

 

読むだけで気持ちが落ち着くかも。「バイポーラ(双極性障害)ワークブック」

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一時期、双極性障害と診断されたことがあります。

比較的軽度で休職しながらの休養と職場復帰のための職場復帰支援所でのリワークを受けたことにより回復に向かいました。

支援所でこの本を読むように指導され、それがとても役立ったので紹介します。

 

双極性障害の概要

この本では、最初に双極性障害とはどんな病気なのかが記載されています。

簡単にいうと、双極性障害は、極端に活動的になる躁状態と、時に端になくなってしまうほどの落ち込み状態になる鬱状態を繰り返す疾患です。

双極性障害には、重症の1型と軽症の2型があることが説明されています。

 

双極性障害の症状

双極性障害は、症状の出現に気づくことが大切と解説されています。

躁状態の時と鬱状態の時に多くの人がやりがちな行動や思考についての説明があります。

再発防止には、早期段階での症状(サイン)の監視が大切です。


また、この本はワークブックとなっているので、本の中に表があり、自分の病気に陥った経緯を記載できるようになっています。

初期段階で現れる症状は人それぞれ異なるため、自分の発病の経緯をまとめておくことはとても大切なことです。

 

障害に陥らないための予防

双極性障害を発病させないために、心がけることや手段などが解説されています。

例えば、ポジティブなことを増やしネガティブなことを減らす、薬物療法の効果を理解する、人に対して否認する心掛けを持つことなどが紹介されています。

 

症状を軽減する方法

双極性障害の症状を軽くするための手段が紹介されています。

間違った考え方(思考)についての解説と、感情的な考え方の自動思考をコントロールする手法などが紹介されています。

 

進行状態の把握

ここでは、双極性障害がどのような経過をたどって回復するのか、行動と思考の両面から解説されています。

そして、再発しないためのテクニックも記載されています。

まとめ

今回ご紹介した書籍は、双極性障害とはどんな病気なのか、そして、その克服方法はどんな手段があるのかをワークシートに記載しながら読み進めていくタイプのものです。

実際に、双極性障害の人が、自らを回復させるためにとても役立つ本です。

この本では再発防止のために整理しておくことや気持ちの持ち方などを具体的な事例を交えて紹介してくれている素晴らしい本です。

 

三重でもおすすめ!介護に特別養護老人ホームを利用するメリット

三重でも利用してみたい特別養護老人ホームとは

年を重ねて高齢に達した両親などの世話を特別養護老人ホームに依頼している方もよくおられます。
しかし名前はどこかで聞いたことがあっても、具体的にどのようなサービスか詳しくない方もおられますよね。
三重県でも利用できるこの施設のメリットについて簡単に紹介したいと思います。

入居以降は家族による介護がほとんど必要ない

特別養護老人ホームは長期の入居を前提とした施設で、介護が必要な親族を完全に預かってくれます。
それ以降の日常的な介護は施設のほうで行い、家族が対応する必要はほとんどなくなります。
これまで続いていた介護の負担を軽減できる点が大きなメリットです。

費用が比較的安い

要介護者を預かる施設はほかにもあるものの、その対応内容の幅広さから料金が安くありません。
それに対して特別養護老人ホームは公的に運営されている施設であり、料金が比較的安いのが特徴です。
入居型の施設を利用するとき特有の経済的な負担が軽く、収入や貯蓄がやや心許ない方でも心配が要りません。

要介護者にとっても安心

施設には24時間スタッフがおり、必要な介護を行ってくれます。
家族だけではどうしても目が届かない時間帯が生じ、そこで事故やトラブルが起こるリスクがありますが、施設内なら人目が常に届きやすく、介護を受ける方にとっても安心なのです。

終の棲家にできることも多い

公的な施設として経営母体に各種の制限があり、一般的な民間企業よりも倒産のリスクは低めです。
そして長期での入所を前提としていることなどから、結果的に終の棲家となることも多いです。

メリットは多い!三重県でも利用はおすすめ

三重県の特別養護老人ホームならたとえば三重県津市香良洲町に「フルハウス」という施設があります。
さまざまな介護サービスが行われている比較的大きな施設で、特養としても利用できます。
このように県内にも該当する施設はあり、現在でも多くの方が利用中です。
入所する方にとっても、家族を預ける身内にとってもメリットの多い施設ですので、手厚い介護サービスを必要とした際など利用を検討してみてくださいね。