40’s blog

いつまでもモテていたいボクが感じる毎日のこと

男子のあこがれ!働く車

子供のころ男の子なら必ずと言っても過言ではないほど乗り物にハマる時期があります。ハマる対象は大きく二つに分かれ、一つは電車系、もう一つが車系です。プラレールとトミカですね。自分もご多分に漏れず夢中になって集めていた時期がありました。そう、自分は車系でまさにトミカにはまり、集めた数は1000代を超えるのではないでしょうか。特に働く車系が大好きで工事現場を見かけると目を輝かせてみていたものです。親に言わせると動物園や遊園地に行くよりも近くの重機置き場に行く方が喜んでいたとか(笑)今でも少なからず興味がありますね。

ダンプカーの行き先は残土処理場

建築現場から出入りするダンプカーについ目を奪われてしまいます。ダンプカーの行き先は残土処理場や廃棄物処理場です。建設工事は掘削工事から始まります。掘削された土砂には鉄筋や木の枝や根など埋め戻しに使用できないものが含まれています。それらを分別して産業廃棄物として処理し、また埋め戻しで余った土砂は残土として処理されます。それらを運搬するのが、残土処理を生業とする会社のダンプカーなのです。

大阪の残土処理

大阪で残土処理と資材販売を手掛ける株式会社藤田建材は、この道50年の大ベテラン会社です。豊富な経験と実績で多数の協力会社とネットワークを構築し、大型の現場にも対応しています。勇壮なダンプカーが数十台も連なって走る姿は想像するだけでも気分が高揚してきますね。